代表取締役

長く働ける職場づくりに専念。
未来を見据えた経営を目指す。

Profile
代表取締役
2000年 入社
原田 智行
略歴

前職は土木系の設計に携わる。人の縁で『フルヤ工業』に入社し、幹部候補として取引先との折衝や交渉を担当する。部長や専務を歴任したのち、2020年に代表取締役に就任。社員が働きやすい環境づくりに力を入れる。趣味は、ドライブや車いじり。

機械と機械の懸け橋となる機器類づくりに関わっている安定感が魅力です。

『フルヤ工業』が得意とするのは、機器類の製作と据付です。これは、A地点からB地点にある機械に物を運ぶ際に必要となり、さまざまなタイミングで取引先であるプラントメーカーより依頼があります。最近では設計から手掛けるなど仕事の幅も広がってきており、50年以上積み重ねてきた実績のおかげで関西圏以外の仕事も多くいただけるようになりました。場合によっては20mにもなる装置をつくれるので、やりがいも大きいです。培ってきた経験を活かして、手応えのあるものづくりがしたい方にも向いていると思います。業界的にも安定感があり、主な現場が公共施設なので、景気に関係なく入替サイクルがはっきりしているのが魅力です。近年の日本経済の状況下であっても業績が下がることはありませんでした。将来を見据えて働ける地盤が当社にはあります。

仕事がしやすいように環境を整えるのが、私の役目です。

私がこの業界に入ったときから、全体的に環境は変化しています。まず、コンプライアンス重視の時代になってきたこともあり、余裕を持って取り組める依頼が増えました。休みも確実に増えていて、会社カレンダー通りに休めなかった場合も代休を取得できるようにしています。私としても、仕事を詰め込んで業績を無理にでも上げようという考えはありません。残業自体もマストではなく、必要なときだけがんばるという考え方です。また、工事では2週間以上出張することもあるので、先代の頃よりごはん付きの宿を手配するようにしています。社内においても、お弁当をあたたかいまま食べられるように保温庫を設置しました。休憩室や更衣室も2022年に改装し、さらに居心地が良くなります。みんながいつも全力を出せる会社であるため、できることをコツコツ進めています。

人柄を重視した採用で、徐々に人数を増やしていきたい。

現在は7名の社員が働いていますが、人手が足らないことで引き受けられない依頼も出てきている状況なので、人数を増やして会社を大きくしようと考えています。採用に関しては、「製缶」とはどういうものなのかを理解している人を前提としていて、その上で人柄を重視しようと考えています。扱う製品も大きいですし、この仕事は一人ではできません。チームワークが重要になるので、人とコミュニケーションを取りながら作業を進められる方を求めています。天井クレーンの資格をはじめ、業務に必要な資格は会社負担で取得可能です。自分の知識を活かして可能性を広げたい方は、ぜひご応募ください。会社がこれからも存続していけるように、前に歩を進めていきますが、決して無理はしません。堅実な経営を通して、社員全員がいきいきと働ける会社づくりを目指します。