笑顔とやりがいがあふれる職場。最初の見学時にすぐにここだと感じました。

Profile
- ユニット介護職員
- 2020年4月入職
- Kさん
略歴
両親が介護の仕事をしていたことをきっかけに介護の道を志す。
おじいちゃん、おばあちゃんから普段から声をかけられやすいのが自慢

学生時代の実習で訪れたのが晃丘会との出会いでした。
見学だけでしたが、スタッフの皆さんの温かい雰囲気が印象的でしたね。ユニット型なので、ご利用者一人ひとりにしっかり寄り添った介護ができると感じました。例えば、作業中でも誰かが声をかければ手を止めて対応する――そんな姿勢に惹かれ、この施設で働きたいと思いました。
見学だけでしたが、スタッフの皆さんの温かい雰囲気が印象的でしたね。ユニット型なので、ご利用者一人ひとりにしっかり寄り添った介護ができると感じました。例えば、作業中でも誰かが声をかければ手を止めて対応する――そんな姿勢に惹かれ、この施設で働きたいと思いました。

支え合う職場の温かさを実感し、選んでよかったと改めて感じた
入社して3カ月の間に3人のご利用者を看取りました。初めての経験で、正直気持ちが沈んでしまいました。
でも、そのとき支えてくれたのが職場の皆さんでした。ご家族からの感謝の言葉をいただきましたし、先輩や施設長、医務担当の方々の『無理しないで』『少し休んでいいよ』という声掛け――。職員全員でフォローしてくれる温かい雰囲気があり、ここで働けてよかったと心から思いました。

何を聞いてもウェルカム。安心して頼れる環境と実践的で充実した研修が揃っています。
入社後は何をするにもまずは見学からスタートします。先輩の姿を見て学んだ後、実際にやってみるという流れです。いきなり実践なんてことはないので、少しずつ着実に成長できます。さらに、新人の頃は介助中はもちろん、休憩中も1人にならないよう配慮されています。利用者様のことなど、休憩中でないと聞けないこともすぐに相談でき、また先輩たちもなんでも聞いてウェルカムな雰囲気なので、安心して学べる環境が整っています。また、技術向上につながる内部研修があり、急変時の対応や排せつ・食事介助、感染症対策などを実践形式で学べます。実際の道具を使うこともあり、知識を深めるだけでなく、あいまいになりがちな部分を復習できます。
さらに、先輩たちがそれぞれの得意分野を活かし、アドバイザーを担当しており、より良い介助方法や知識を随時教えてもらえるので、着実にスキルアップできる環境が整っています。