株式会社とりせん(チェッカー)

チェッカー業務に磨きをかけて、チェッカーフェスティバルで優秀賞を受賞

Profile
チェッカーチーフ
2017年12月
久保田恵理
略歴

2009年より、とりせん東矢島店にてパートナー社員。チェッカーの仕事に熱意をもって取り組み、2017年正社員へ登用。2018年より前橋駒形店に異動。現在に至る

チェッカーの仕事はお店の顔としてのやりがいがあります

チェッカーというのは、いわゆるレジ係のことです。お客様から質問を受ける機会が最も多く、幅広い商品知識や接客スキルが必要なため、そこをいかに向上させるか日々考えながら働くのはやりがいがあります。店内のすべての売り場に目を配って、季節のおすすめや人気の売れ筋商品、テレビなどで取り上げられた話題の品はなるべく把握するよう心掛けていますね。逆に、お客様から「今これが流行っているのよ」とお話しいただくことも多いので、そうしたコミュニケーションも大切にしています。

チェッカーフェスティバルで優秀賞を受賞

この仕事に取り組んできて最も嬉しかったのは、当社が加盟するオール日本スーパーマーケット協会のチェッカーフェスティバルで優秀賞をいただいたことです。毎年1回、全国の加盟企業から代表が1名ずつ選抜され、ステージ上で接客やレジの技術を競う大会があるんです。社内で厳正な選考会があり、私は2年続けて補欠だったのですが、今年初めて正代表に選ばれました。チェッカーの仕事では、この大会に出場することをひとつの目標としてきたので、成果が上げられたことは非常に誇らしく思っています。

いずれはエリア担当のトレーナーになるのが目標

スーパーマーケットにおけるお客様対応の基本は、なんといってもレジです。
私はチェッカー部門に配属されましたが、指導してくださる先輩方は、皆さん丁寧でいろいろ相談に乗ってくれます。私自身、今後はチェッカーチーフとして指導力も身につけ、いずれはエリア担当のトレーナーになることを目指して励みたいと思っています。これまで先輩にやさしく指導していただいたので、次は私が後輩にやさしく教えたいですし、「私がいるから、大丈夫!」と思ってもらえるような存在になりたいです。