株式会社シバフードサービス

仕事の学びも喜びも、みんなで共有できるから頑張れます

Profile
水の郷事業所 栄養士
2014年4月
石井 真奈美
略歴

2014年4月:新卒入社 水の郷事業所に配属
2019年7月:ふれあいの渚に異動
2021年7月:水の郷事業所に異動
現在に至る

引越しを伴う転勤のない神奈川県中心の事業エリア

学生の頃から料理やお菓子作りが趣味で、それをきっかけに栄養士になりたくて専門学校に入学しました。調理師も考えたんですけれど、調理すること自体は仕事ではなく趣味としてやっていきたいと思い、調理と少しだけ距離のある栄養士に決めました。
就職活動では、神奈川県内を中心に展開し、引越しを伴う転勤のないシバフードサービスに目が留まりました。応募後面接に行くと、学生の私にもすれ違う社員がにこやかに会釈をしてくれ、とてもウェルカムな雰囲気で迎えてくれたんです。それがとてもしっくりきて、ここでなら働けそうだと感じて入社を決めました。

調理場のスタッフみんなと共有できる喜び

入社すると通勤を考慮して、自宅からいちばん近い事業所に配属されました。現在は主に献立作成、食材発注などを担当しています。日々の献立を作成する中で、利用者さまから「おいしかったよ」と言っていただけるのが喜びです。もっとも最近は感染予防の観点から直接お会いできないので、食事の残り具合を目安にしています。きれいに食べていただけるとお言葉をいただいたと同じくらいうれしいですね。
そのようなやりがいに加えて、ここではチームで働く楽しさがあるんです。食べ残しが少ないと、社員、パートさんを問わず調理場のスタッフみんなで喜びを共有できます。その一方、スタッフの誰かが困っていたり、悩んでいたりするのを見かければ、誰かしらが声をかけるようにしています。それが仕事のことであれ、プライベートなことであれ。パートさんの場合、私の親世代が多くて、娘さんとの接し方について相談を受けることも。自分に心を開いてくれていると思うと、うれしいし、絆も深まりますね。

ひとりではなくみんなで学ぶから頑張れる

教育に関しては、業務の中で学んでいくほか、月に一度の栄養士研修が実施されています。どうしても日々の業務に手いっぱいで、ついつい新しい知識の吸収に手が回らなくなるので、こういう機会をいただけるのはとても助かります。
学校で知識をつけても、現場では新たに学ばなければならないことが多いと思います。ですが、シバフードサービスでは決してひとりで学ぶわけではありません。サポートしてくれる人たちがいます。その仲間と一緒に学ぼうという意欲があれば頑張れるし、チームの一員として活躍できます。私たちとぜひ一緒に働きましょう。