シンコウ技術サービス株式会社

未来の部下や後輩に伝えていきたい
信頼は小さな仕事の積み重ね

Profile
営業部
取締役営業部長
2006年 4月
御菩薩池 潤
略歴

2006年 4月 中途入社 工事部に現場代理人として配属
2009年 9月 営業部に異動
2013年 10月 営業部主任に昇格
2018年 10月 取締役営業部長に昇格
現在に至る

経営者として働く父を尊敬していた

昔から人と関わることが好きで、学生時代の就職活動では営業職を希望。卒業して企業の法人営業をしていました。その後、年数を経て別の環境に自分を置いてみたくなり、家族に相談したところ、父が創業者であったこの会社で働いてみないかと勧められました。
家族が創業した会社ということで当初はためらいもあったのですが、幼い頃から経営者として働く父に尊敬の念を抱いていたので、自分が力になれるならと入社を決めました。
職場はすごくアットホームで、周りの社員とも気兼ねなく話ができる環境だったので安心しました。前職では営業職として、常に数字を求められる緊張感がときにプレッシャーとなることもあったのですが、ここでは同じ営業職でもそのようなことはありませんね。

クライアントからの感謝はモチベーションが上がります

現在は取締役営業部長として、メイン事業となる機械設備工事を受注するための営業活動をしています。クライアントと信頼関係を築き、見積作成、積算、プランニング、設計協力などを通して継続的な受注に結びつけるのが仕事です。
営業職である以上、クライアントが魅力に感じるプランや見積書を提供するべく努力していますが、その際にストロングポイントだけでなく、自社の課題も正直に話すようにしています。勇気がいることですが、包み隠さず誠実に話すことで相手からも信頼されることが多いですね。その結果、受注できると努力が報われた喜びを感じます。次の仕事へのモチベーションにもつながりますよ。
モチベーションといえば現場を納めた後、クライアントへごあいさつに伺うと「いい仕事をありがとう。次も頼むよ」という感謝の言葉をいただくことがありますが、その瞬間も最高です。納品後に感謝していただけるのは営業冥利に尽きます。

営業に大切なのはクライアントとの信頼関係

今後もクライアントから信頼され、強固な関係を築くための営業活動にこだわり続けたいです。当社の強みとして、設計から施工までワンストップで作業ができるというところがありますが、それを活かすためにも、もっと設計ができる社員を増やしていきたいと考えています。
営業の仕事をするのに大切なのは積算能力や企画提案力だけではなく、クライアントとの信頼関係ではないでしょうか。未来の部下や後輩には、ぜひともその大切さを伝えていきたいです。例えば「期日を守る」「連絡を密にする」「相手の話をよく聞く」といったことをしっかり続けていけば、必ず相手の信頼も得られますし、その後の業務のしやすさにもつながっていくと思います。そのような信頼を大切にする仕事を、これからもしていきたいですね。