株式会社アクセス

必要とされることが励みに。
女性もバリバリ働けます!

Profile
大阪本部 管理部 係長
2005年 入社
K・Y
略歴

2005年に入社し、大阪本部 総務部に配属される。事務スタッフとして、デスクワークに携わりながら、消防設備点検も兼任する。2012年に主任、翌2013年には係長へと昇進。2017年には消防設備点検者資格を取得し、オフィス内外でマルチに活躍する。趣味は宅飲みで、まったりとした時間を過ごすことで日頃の疲れをいやす。

事務で大切なのは、社内外との連携。ミスのない仕事を目指しています。

当社の事務は、電話応対や伝票入力、請求書の発行といった一般事務業務以外にも、点検スケジュールの調整や報告書の作成も行います。大阪本部の管理物件は500件を超えるため、スケジュールを組む際は、調整だけでなくミスがないかをチェックするのも大変です。曜日の指定をはじめ、見落としやすい点に気をつけながら確認しています。電話応対は、見積りや不具合箇所の写真の問い合わせがメイン。見積もり作成のためカタログを見ていると発見があり、知識がつくたびに成長を感じられます。それが、日々のちょっとしたスパイスになっていますね。また、管理物件が多いため、人手が足りない場合は協力会社に仕事を依頼することも。その際は前回の日付や状況を聞かれるので、すぐに答えられるように手元にデータを記録するなど、だれもが働きやすくなるように配慮しています。

外での作業は良い気分転換に。見た目にもこだわります。

消防設備点検に携わる割合は、月10日程度です。大阪府内から京都、兵庫、滋賀まで幅広い地域のマンションに向かい、2人1組で火災報知器や避難はしご、消火器、消火栓の検査を行います。消火栓にはスピーカーがついているものもあり、ベルが鳴るかの確認以外にも、離れた場所にある操作盤の受話器につながるかもチェック。さらに私の場合、見た目の美しさにもこだわります。たとえば消火器であれば、中身が入っているか、さびは大丈夫か、パーツは揃っているかといった項目を確認すれば仕事としては大丈夫ですが、点検後に布巾を使ってほこりや汚れをきれいにふき取ります。見栄えを良くすることで、ちゃんと点検したことがわかるので、住まわれる方の安心感につながると考えているからです。作業をこなすのではなく、自分が当事者になったらどう思うかという意識を持ち、丁寧な仕事を心がけています。

消防設備点検は女性のニーズが高い仕事。必要とされていると感じます。

消防設備点検では火災報知器や避難はしごの検査の際に、お住まいの方のお部屋へ伺います。そのときに、「女性の人で安心した」と喜んでいただけることがたくさんあり、自分が働く意義を感じます。知り合いの女性も同業他社で働いていると聞きましたし、今後はめずらしい存在ではなくなるのかもしれません。それに消防設備点検はチームで仕事を行えるので、荷物を協力して運べますし、重たいものもないです。いろいろな場所へ行けるのも魅力で、大阪市内をはじめ、兵庫県や京都府、滋賀県にある物件に伺うことも。職場の雰囲気も良く、肩肘張らずに働ける環境があります。面倒見の良い方も多いから、知識や経験が全くないという方も安心して始められますよ。現場に行くたびに「あなたがいてくれてよかった」と直接おっしゃっていただけるやりがいを、もっと多くの方に知ってほしいですね。