明亜興業株式会社(重機オペレーター及び大型車輌運転手)

いつまでも働き続けられる、
チームプレーが大切な仕事。

Profile
重機オペレーター及び大型車輌運転手
2010年入社
T・H
略歴

前職も同業。自身の経験を活かせる新天地を探し、『明亜興業』に入社。重機オペレーターとして廃棄物の分別作業を行いながら、最終処分場へ廃棄物を運搬するドライバーとしてもマルチに活躍している。

チームワークを意識した動き方を心がけています。

前職も同じ仕事に従事しており、当社へは中途採用で入社しました。どちらも経験して思うのは、この仕事はチームワークが大切だということ。お互いがお互いの役割をしっかりとこなし、何かあればカバーし合う関係でなければ、生産性を高められません。必然的に声をかけ合いながら作業するので距離感が近くなり、人間関係も良くなります。入社したときも、意識して自分からコミュニケーションをとりにいきました。
また、チームで働くためには気遣いも必要です。分別する廃棄物の種類は毎日ローテーションで変わるので、次の日の人が気持ち良く働けるようにきちんと片付けをしています。みんなで協力して作業を行うからこそ、1日の目標を達成できたときの喜びは大きいです。毎日心地よい疲労を感じながら仕事を終えられています。

何よりも大切なのは安全確認。油断は禁物です。

10人以上がひとつの場所で働くため、周囲への目配せは欠かせません。特に重機に乗っているときは視野が狭くなるので、慎重な行動が求められます。私自身が心がけているのは、「○○だろう」という思い込みをなくすことです。「なにがあるかわからない」と常に気を引き締めており、疑問に思うことがあれば、きちんと安全を確認できるまで動きません。
こういった行いは自分の身を守るだけでなく、相手の身を守ることにもつながります。とはいえ、初めて重機に乗る新人に視野を広く持つように言ってもむずかしいもの。最初は作業範囲を広くとれる土やコンクリートの処理から経験を積んでいくので、徐々に危険予知ができるようになると思います。私自身もアドバイスをしますが、最後は自分の意識の問題なので、いつも緊張感を持って仕事をしてほしいですね。

仕事が自分に合っているからこそ、長く続けられています。

解体工事業界に身を置いて20年以上経過し、私も気がつけば60代になりました。ですが、いまも情熱を失っていません。チームプレーで作業を行い、毎日達成感を得られるこの仕事が、本当に自分に合っているからです。若い世代と一緒に働けるのは素晴らしいことで、いつまでも続けていたいと思えます。
幸いにも当社には定年はなく、気力と体力がある限り、現役でいられます。実際に70代の先輩も活躍しており、私の目標です。
また、若い世代の成長も喜ばしく、入社した当初は右も左もわからなかった新人が、徐々に仕事を覚え、周りのカバーに回れるようになるまで育つと、うれしさがこみ上げてきます。顔なじみの仲間たちといつまでも楽しく働くため、まずは安全第一に、そしてコミュニケーションを大切にしながら、生涯現役を目指します。