株式会社とりせん(店長)

畑違いからの転職でも、丁寧に育ててもらえる社風

Profile
店長
1995年10月
多賀谷領
略歴

東京で不動産会社の営業を経て、Uターン転職で1995年10月に入社。精肉部門に配属され、精肉部門のエキスパートとして知識と技術を高める。2015年副店長に。2018年9月より店長として邑楽町店に着任

Uターンを機に「家」を売る仕事から「食」を支える仕事に

前職は、東京で不動産会社の営業をしていました。90年代のバブル崩壊で不動産業界が不景気だったことと、ゆくゆくは地元の群馬県で両親と暮らすことを視野にUターン転職をすることにしまして。不動産業界内での転職も一応考えました。ですが、これまで人生で最も高価な買い物である「住まい」を扱ってきたので、次は生活で最も身近な「食」の買い物のお手伝いをするのも、経験の幅が広がってきっと面白いに違いないと思ったんです。

とりせんのお肉を食べて育ったから、誇りを持って仕事ができる

入社後は、主に精肉部門の仕事に携わってきました。採用面接で「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれて、「お肉です!」と即答したら精肉に配属されました(笑)。
地元育ちなので、子供の頃からとりせんのお肉を食べて育ったんです。大人になっていろいろなお店で買い物しましたけれど、やはりとりせんのお肉はどこよりも美味しいと自信を持って言えます。ですから、会社の看板部門としての誇りを持って仕事に取り組めました。
また、この仕事をしていて一番楽しいのは、お客様との触れ合いです。お客様からの質問にお答えしたり、「これ美味しかったよ」とお声がけいただいたり、そうした日々の交流が、この仕事のやりがいになっていると感じます。

スーパーマーケットの仕事の全体を学べる教育制度

当社には「とりせんジュニアカレッジ(TJC)」という独自の教育制度があります。月1回、1日かけてスーパーマーケット業務のさまざまな部門を学ぶ研修です。ひとりひとりが将来的に副店長、店長になれる実力を身につけることを目指しており、スーパーマーケットの仕事の全体像を掴むことができます。毎回、課題が出され、理解度を確認するテストも行われるんですよ。この研修は、キャリア形成にとても役に立ちました。
社員の教育&サポート体制がしっかりした会社です。私自身、畑違いの業界からの転職ですし、未経験でも大丈夫です。ともに働ける人を、ぜひお待ちしています。