株式会社勝栄工業

自分の頑張りがカタチに残る

Profile
土木部
2019年10月
沖永 仁史
略歴

2019年10月入社 土木部で施工管理に従事
現在に至る

自分の成長を実感できる

社長の娘さんと私の娘が友人で、ともにバレーボールをやっていたんです。応援などで社長と顔見知りになり、その縁からこちらで働くことになりました。

前職では“はつり”という、建設現場の解体作業に関わっていました。工事という点では似通った部分もありますが、以前は実際の作業、今は工事の管理という点で異なります。体力を使う仕事から、神経を使う仕事になったという感じでしょうか。入社して半年程度なので覚えることが沢山ありますが、少しずつ成長している自分を実感でき楽しいです。

新しい視点で物事を見られるように

現在は高速道路下に貯水池を作っています。雨が降った際に雨水が流れ込んでたまるようになっている仕組みで、幅100メートルほどのものを5つ作っているんです。結構大掛かりな現場で工期も1年以上。責任は重いですね。でもこうやって影でみんなが色々とフォローしているから安全で当たり前な日常を送れるのだなと。この仕事に就いてから視野が広がったように思えます。

業務は職人や進捗管理のほか、日報記入、書類・伝票整理、写真整理などがあります。設備は見えなくなってしまうものが多いので、こまめに現場写真をとって保管するのも大切な仕事。一つひとつの作業を真摯な気持ちでこなすことで、信頼が築かれていくのだと思っています。

「これだ」と思うことにトライしてみよう

ビルや大型施設などに関わることが多く、カタチに残る仕事だというのは大きなやりがいですね。地図を開けばそこに、自分の関わった建物がある、やっぱり嬉しいですよ。

新しく入る方には「これだと思ったら迷わずにチャレンジしてください」と伝えたいです。向き不向きはやってみないとわかりませんから。未経験だからと躊躇していてはもったいないですよ。何の知識もない状態で入社したので、緊張する気持ちは痛いほどわかります。親身になってフォローするのでぜひトライしてみてください。