株式会社新井鑿泉工業

手に職をつけたいならぜひ当社を選んでほしい

Profile
工事部
1989年4月
大原 拓史
略歴

1989年4月入社 工事部へ配属
1998年4月 主任へ昇格
2011年4月 工事部長へ昇格
現在に至る

やればやっただけ手ごたえが

新井鑿泉工業に親戚が勤めていまして、高校生のとき良い会社だからと紹介されバイトからスタートしました。働きやすくやりがいも感じられたため、卒業後、新卒として社員入社。主任、工事部長とステップアップし、現在に至ります。

土木、上下水道、井戸工事など多種多様な案件に対応しているのが、この会社の強みではないでしょうか。関わる仕事が増加するにつれ自分の引き出しも増えて、幅広い対応力が身に付きました。真剣に取り組めば必ず自分にかえってきます。末永く活躍できる、確固たる技術力が手に入る環境ですよ。

一人ひとりに任せつつ、後ろはしっかり守ります

工事部長として全体を管理するとともに、私自身も現場に出ています。部下と関わる際に気を付けているのは、「手や口をだしすぎないこと」。私はそれなりに経験年数がありますのでどうしてもいろいろとアドバイスしたくなってしまいますが、そこはグッと我慢。ある程度現場を任せて、一人ひとりを信用するようにしています。そういった信頼関係がゆるぎない絆につながりますし、個人のスキルアップにも結び付くと考えています。

とはいえ、もちろん丸投げするわけではなく、常に先輩やベテランスタッフが見守っています。問題が発生すれば会社全体で考えて対応するので、安心してのびのびと業務にあたってくださいね。

いずれは会社の看板として

現場のエキスパートになっていただくのも良いですが、せっかくなので会社を背負って立つような存在へと成長してほしいです。最初は作業員としてスタートし、少しずつブラッシュアップして、ゆくゆくは現場管理スタッフや役職者へとキャリアアップしてもらえたら嬉しいですね。

現在の私の目標は、自分自身も含めた社員の給与増加です。お金が全てではありませんが、やはりモチベーション維持の源となるのは事実。みんなで力を合わせ業績をアップし、社員に還元することで、全員が笑顔でいられるといいなと思っています。共感してくださる方はぜひ当社の門を叩いてください。一緒に働けるのを楽しみにしています。