株式会社岡島トーヨー住器

滋賀県で一番頼りになる“サッシ屋さん”を目指しています。

Profile
代表取締役
2020年12月就任
岡島 寿樹
略歴

『岡島ハウス産業』代表取締役。グループ内のシナジーを高めるため、2020年12月『岡島ハウス産業』のグループ会社である『岡島トーヨー住器』の代表取締役に就任(兼任)。趣味は各地を旅行しながら建築物を眺めること。新旧、和洋問わず、行く先々で、建築物との出会いを楽しむ。

さらなる進化を目指し、弊社は生まれ変わっている真っ最中です。

『岡島トーヨー住器』は、リフォームや太陽光発電、新築・注文住宅の販売・施工などを事業として展開する『岡島ハウス産業』のグループ会社です。現在は〔LIXIL FC〕の加盟店として、滋賀県を中心にサッシやガラス、エクステリア、シャッター、インテリア建材、キッチン、バスルーム、洗面化粧台といった住宅設備の販売や設置・取付工事などを手がけています。

『岡島ハウス産業』には、他にもグループ会社が数社あるものの、現状お互いの事業同士の“距離”が若干ながらあると感じています。グループ全体がさらなる成長を遂げるには、この距離を縮める必要があります。そこで、連携をもっと深め、よりシナジーを高めていけるよう、2021年グループの再編に取り組んでいます。この再編によって、たとえば弊社のお客様がビルのサッシをお求めになった場合、ビルのサッシをメインに扱う他のグループ会社と連携して商品の提案、ご提供することが可能となるなど、スピーディかつきめ細かく対応することができるようになります。これが業績を伸ばす力になりますので、どんどん推し進めているところです。

入社してからスキルアップしていける環境ですので、未経験の方も大丈夫。

お客様の幅広いニーズにお応えするため、扱う商材の種類はとても多くありますし、法律の改正もよくあります。ですから、覚えることもたくさんあります。お客様に重宝がっていただくためには、これら知識を社員全員が同じレベルで使いこなせるようになる必要があります。そこで、OJTやメーカー様に来ていただいて商品知識をレクチャーしてもらう勉強会などを積極的に行っているのです。
この“覚えること”が、新人さんにとっては仕事の最初のカベになるかもしれません。でも心配はいりません。なぜなら、弊社ではチャレンジできる雰囲気を大切にしていて、失敗に対しても、“チャレンジしたからこそ”と前向きにとらえ、次も臆することなくチャレンジできるよう、きちんとアドバイスやフォローをしているからです。だから、カベは必ず乗り越えていけます。
また、施工管理技士など、業務で必要な資格を取得するための支援(資格の講座・学校の受講費用や受験費用の会社負担など)も積極的に行っており、資格・経験がない方も入社後にスキルアップができます。ちなみに、この資格取得支援制度を活用して資格を取得したスタッフもいますよ。

私たちと一緒に成長していただける仲間を探しています。

長く続けるスタッフが多く、勤続10年以上のメンバーも増えてきています。この理由は、役職や年齢、社歴、職種に関係なく誰とでも気軽に話ができるなど、職場の人間関係が良好だから。最近では若いメンバーも増えて年代のバランスが取れてきました。おかげで社内はさらに活気づいています。

弊社には“ゆくゆくは滋賀県No.1の〔頼りになるサッシ屋〕になる”という目標があります。そのために、さらに店舗を増やすことと、今は住宅関連の商材ばかりですが、ビルなど大きな商材も少し扱えるようにしていくこと、そしてサービスの質を高めるため、商品の販売だけでなく、工事のスキルに関する専門性を磨いて“工事力”をつけていくことを目指しているのです。
この目標を一緒になって追い求め、成長していける仲間を探しています。「ここで一緒になってやっていきたい」という想いがあれば経験や年齢は問いません。弊社はグループ内でも経営陣の年齢が若く、努力や成果をきちんと評価していますので、ご本人にその気があれば上にいくチャンスはいっぱいあります。「高いモチベーションで仕事ができる環境を」とお考えの方は、ぜひ飛び込んできてください。