東日本メディコム株式会社

トップブランドを扱う会社としての誇りを持って営業できます

Profile
営業部
2017年10月
茂木孝太
略歴

2017年10月入社
医薬品卸業の営業を経て、2017年に入社。
営業部にてシステム、関連機器の販売に従事。
現在に至る

トップブランドを扱う会社で知識やノウハウを学びたかった

前職は医薬品卸の会社で営業をしていました。通勤時間が長かったので、同じような医療業界で通勤しやすい転職先を探して、東日本メディコムに応募しました。
「メディコム」はレセコン、電子カルテの市場におけるトップブランドで長い歴史があります。東日本メディコムは、その販売代理店の中でも大きな会社。ここで商品知識やお客様との関係構築のノウハウを学ぶことは、自分自身のキャリアにおいて大いに実になると思ったんです。

保険制度のことについては、多少の知識はありました。業界経験者ということで2週間ほど保険制度や診療報酬についての研修を受けましたが、覚えるべきことが多くてひとつずつ質問しながら学んでいった感じです。その後は、1ヶ月ほど先輩に同行して商談やデモンストレーションの進め方を覚えていきました。

システム導入で「ラクになった」と言ってもらえるのが嬉しい

営業で主に訪問しているのはクリニックと薬局です。薬局にうかがうと、複数の薬局で勤務経験があり他社のシステムも使ったことのある薬剤師の方から「サポートがいいよね」とよく言っていただくんですよ。システム導入後、お客様に「前よりラクになったよ」と言っていただけると、いいご提案ができたのかなと誇らしく思えますね。

お得意先は医師の先生が多く、お人柄もさまざま。単刀直入を好む先生には結論から先にお話しして、補足説明はポイントのみに。細かな質問の多い先生には、詳細まで丁寧に説明して資料も多めに準備するなど、相手に合わせたご説明の仕方を心がけています。そうしたコミュニケーションに関しては今後も学び続けて、引き出しをもっと増やしていきたいですね。

この会社で身につけたことは一生の財産に

今後はレセコンや電子カルテだけでなく、その周辺のシステムについてもご提案できるよう、医療系IT技術の知識を増やしていきたいと思っています。そのためにも、もっと視野を広げていく必要があると感じています。

東日本メディコムの営業職は医療事務の知識がベースとなるので、最初は覚えなければならないことは多いです。ですが、ここで身につけたことは一生の財産になると思います。会社の先輩たちとはざっくばらんに話せますし、本部長や専務も「何かあったらどんどん言ってね」と気さくに声をかけてくれます。困ったことや些細なことも言いやすく聞きやすい環境ですので、ぜひチャレンジしてみてください。