眼鏡市場 紀伊田辺店 店長

お客様へ「見える喜び」を、スタッフへ「働きやすい環境」を。

Profile
眼鏡市場
紀伊田辺店 店長
2013年入社
千間 康平
略歴

別のメガネショップで約4年間勤務した後、パンメーカーでルート営業に同じく約4年間従事する。自身の父親が勤務していたメガネ館 ヤマナカ株式会社が運営する眼鏡市場へ2013年入社。最初に配属された眼鏡市場 和歌山岩出店での勤務を経て、同年12月の眼鏡市場 有田川店オープンに伴い、店長として新店舗の立ち上げに尽力する。同店で約2年間の勤務し、眼鏡市場 紀伊田辺店へ異動し現在に至る。

お客様の喜びをダイレクトに感じたい。一度離れたメガネの世界へ戻ってきました。

もともとメガネ業界で働こうと思ったのは、自分自身も身に付けており、とても身近な存在で、自信を持ってオススメできると考えたのです。そんなメガネ業界を一旦離れたのは、嫌いになったからではありません。別の業界に身を置き、見聞を広めたくなったからで、約4年離れてみて、直接お客様のお声をお聞きでき、お客様に喜んでいただけるメガネ販売の仕事への想いが強くなり、再び戻ってきました。眼鏡市場は、価格がレンズ込みの値段で表示され、お客様にとっても分かりやすく、実際、離れていた期間で外側からメガネ業界を見ていても、お客様目線で運営している感じが伝わっており、眼鏡市場ならお客様により喜んでいただけそうだと入社した理由のひとつです。メガネ館 ヤマナカ運営の眼鏡市場で勤務する父親や当社の社長より前職時代から入社を勧められていたこともあり、最終的に決断しました。当時、社長から、これから店舗数を増やし、いろいろチャレンジしようと思っているという話を聞き、面白そう、一緒にやりたいと思ったことを覚えています。

新店舗の立ち上げを通し、お客様はもちろん、スタッフへの想いが一層強くなりました。

入社1年弱で経験した新店舗の立ち上げに新店長として携わったことが特に印象に残っています。もちろん、プレッシャーは大きかったものの、それ以上に楽しみだな、イチからやってやるぞという想いがありました。上司からのバックアップが心強かったです。立ち上げ店舗の場合は、既存店は異なり、前店長時代からの引き継ぎなどがなく、新しいお客様の開拓から始めていかなければなりません。既存店より一層次も足を運んでいただけるような応対を心がけました。お出迎えと、お見送りの徹底、名刺の配布、ご購入へのお礼のハガキの郵送など、スタッフ一人ひとりの顔と名前をお客様に覚えていただける工夫を重ねたと記憶しています。当然、店長である私一人でできることは限られており、一緒に働く店舗スタッフが同じ気持ちで取り組んでくれなければできません。スタッフへは、できるだけこまめに感謝の気持ちを「ありがとう」と言葉にして伝えることを意識しモチベーションの維持に努めました。今もそれは継続しています。

同じ志の仲間を一人でも多く。お客様により満足していただける店舗を目指します。

おかげさまで、オープン以来、紀伊田辺店は、たくさんのお客様にお越しいただいています。店長として、より一層お客様にご支持いただけるようなお店づくりを進めていきたいです。そのためには、人材が欠かせません。どうしてもスタッフの数が少ないと、お客様にできる応対も限られてきます。同じ志を持った仲間を一人でも多く増やし、より良いサービスを提供していきたいです。そんなスタッフへの教育方針は、前述した「ありがとう」と言葉にして伝えることと、できるだけ褒めること。もちろん、言わなければいけない部分は指摘しますが、この時代、特に若い世代は「叱る」よりも「褒める」ほうが伸びると感じています。一人ひとりの長所、いいところ、優れているところを見つけあげて、磨き育てるというのを日々意識して取り組んでいます。ぜひ、私たちと一緒にお客様に「見える喜び」をお届けしませんか?