眼鏡市場 和歌山岩出店 店長

「ゴールがない」のがメガネづくりの醍醐味です。

Profile
眼鏡市場
和歌山岩出店 店長
2012年入社
山上 千佳
略歴

短大を卒業後、新卒で入社。自宅から徒歩圏内だった『和歌山岩出店』にて正社員のメガネ販売アドバイザーとして勤務する。2017年に一般社員から店長へ。取得に5年を要する「認定補聴器技能者」を目指すなど、現在も自己研鑽を続けている。

メガネユーザーでなくともOK!視力測定や接客をイチから学べます。

もともと公務員になる予定で就職の目途もついていたのですが、配属先がかなり遠方だと判明し、再び就職活動をしていた際、当社の求人に出会いました。決め手となったのは、自宅からの近さ。また、面接でお世話になった人事担当の方のあたたかい人柄に触れ、それまでメガネを使ったことがなかった私でしたが『眼鏡市場』で働くことを決めました。当時は『和歌山岩出店』以外の店舗でも研修を受けられ、多くの先輩と出会い、より幅広く接客やメガネの知識を学ぶことができました。何より、どの店舗でもあたたかく受け入れてもらえたのがありがたかったですね。接客業らしく明るい人もいれば落ち着いた人もいるなど、スタッフのタイプはさまざまながら心遣いをしてくださる方ばかりで、私も安心して質問することができました。

コツコツと積み上げた知識が、私を「店長」にしてくれました。

「半医半商」といわれるメガネ店での仕事は、ただ視力を測りメガネを作るのみにとどまりません。眼科医ではないものの、目に関する知識は働くうえで重要になってきます。お客様によっては目の持病をお持ちの方などもおられ、まさに一つひとつのケースが勉強の日々。次から次へと課題が出てくるのでゴールがないように感じられますが、それが醍醐味でもあります。わからないことがあれば先輩に聞くほか自分でも調べるなどし、スキルを高めてきました。頑張ってきて良かったと実感したのは、店長に抜擢されたときです。一般社員からの昇格ということもあり、それまでと比べスタッフから業務に関する質問を受ける機会が一気に増えました。もちろん不安もありましたが、培ってきた知識を生かして対応することができ、おかげで、部下となったスタッフたちとの信頼関係が比較的スムーズに構築できたように思います。また、少しずつですが店長としての自信にもつながっていきました。

スタッフの人柄が生きる、親しみやすい店舗づくりを心がけています。

新人時代と変わらず、当社では今も誠実であたたかい人々が活躍しています。店長となり、そんなスタッフの人柄が生きる店舗づくりをしたいとより強く思うようになりました。目指したのは「つい立ち寄りたくなる店舗」。多くのお客様にとって、メガネは服飾雑貨ほど頻繁に購入するものではありません。だからこそ、ちょっとした相談だけでも入店しやすいような、親しみやすいお店となるよう努めました。その甲斐あってか、最近では「メガネを買うならここと決めている」というリピーターのお客様が増えています。皆さん「岩出店のスタッフにはちょっとした相談もしやすい」と言ってくださるのが嬉しいですね。
メガネは日常を支える大切なツール。さまざまな「目」に寄り添えるよう、私たちは日々知識やスキルを高めていく必要があります。当社はそのための資格取得支援制度も充実していますし、会社からサポートを受けながら、これからもお客様に合ったメガネをご提供するべくベストを尽くしたいです。