旭化成基礎システム株式会社

現場はおもしろい人ばかり。人間関係に恵まれた会社です

Profile
施工チーム
2019年2月
加山玲太
略歴

雇用形態:正社員
所属:施工チーム
役職:施工スタッフ

現場見学で働く人たちの雰囲気に惹かれて入社を決意

前職は設備会社でビルの空調工事をしていました。父が旭化成グループの別会社に勤めていまして、その余暇活動を通して旭化成基礎システムの方と知り合い、声をかけていただいたのが転職のきっかけです。入社を決める前にいくつか現場を見学させてもらったのですが、働いている人たちの雰囲気がよく、どこの現場でもやさしく接してもらえておもしろい人たちばかりだったので、この会社に入ろうと決めました。

以前の職場はドライな雰囲気で、和気あいあいとした現場ではなかったんです。働いていても人間関係が深まらず、そのことが転職を考える動機に。今はいい人たちに囲まれて仕事をがんばれる。それが何より嬉しいですね。

現場を効率よく進めるサポート役が下回りの仕事

いま自分が担当しているのは「下回り」の仕事です。現場は基本3人1組で、重機を扱う人、溶接を行う人、下回りという役割分担になっています。下回りは重機を誘導したり、資材を配置したり、バックホーで整地をしたり、現場をスムーズに進めるためのこまごまとした作業を行います。

特に資材を置く位置を決めるときは、どういう順番で杭を打つかを考え、重機が移動するスペースも考慮しなければならないのでけっこう頭を使います。バックホーでの整地も、先輩のやり方を見ているとバケットの使い方に自分が思いつきもしなかったワザがいろいろあって勉強になります。入社して4年目になりますが、この仕事は奥が深くて身につけたい知識や技術がまだまだいっぱいあります。

結婚して自分の家を建てるのが今後の目標

仕事のステップアップを目指して、このたび溶接の資格試験を受けました。今は結果待ちです。今後は杭打ちの重機の資格もがんばって取得したいと思っています。目標は資格を取って給料を上げて、結婚して自分の家を建てること。転職先を決めるとき「この仕事で将来結婚できるか? 家族を養っていけるか?」ということを考えますよね。旭化成基礎システムは、その点は安心して働ける会社だと思います。福利厚生もしっかりしていますから。

雨の日の現場は地面がぬかるんでいてちょっと大変ですが、職場の人間関係がよく、仕事の手順などもチームで話し合って協力しながら進めていくので苦になりません。とても楽しい会社なので、ぜひお待ちしています!